トラブルに巻き込まれたら
家の中で起きている夫婦げんかや兄妹げんかでさえ、近所迷惑になることもありますが、それが発展してパトカーや救急車を呼ぶようなことも、日常には結構あるようです。
口げんか程度の可愛いモノならまだしも、傷害や殺人に至るまで感情がエスカレートしてしまうのは何故でしょうか。
“がまんする”ということが大人も子供もできなくなっているような気がします。
自分の気持ちさえ、心の高ぶりさえ理性で抑えることができなくなってきているようです。
そうなると、いつしか周りをも巻き込んで、とんでもない事件になってしまうこともあり得る話です。
一番の問題は、そんな時に巻き込まれる無関係の人です。
何も知らずに通りかかっただけ、たまたま居合わせてしまっただけで、他人のいざこざに巻き込まれるのはそれだけで大変。
ケガをしたり命を落とすようなことは、それこそ取り返しのつかない問題です。
人に迷惑をかけないためにも、トラブルを回避する努力、もめ事がエスカレートしないようにする努力は必要です。
でも、側にいて「危ないな」と思ったら、逃げることも必要かも知れません。
それでも避けきれずに巻き込まれてしまったら、生活に支障が出たりしないように、治療に専念できる環境を整えておくことも大切になってきました。
必ずしもケンカのようなトラブルだけとは限りませんが、トラブルに巻き込まれてケガをしたら、入院することになったら、家族も大変です。
仕事にも支障が出るかも知れません。友人との約束も取り消しになるかも知れませんし、楽しみにしていた旅行も延期になってしまうかも知れません。
何より、予定外の出費がかかります。
毎日の生活の中で自分がやっていたことを人に変わってもらうこと、場合によっては費用も発生します。
そして大きな治療費がかかります。生命保険の中でも、死亡保険や交通事故による傷害保険だけでなく、小さなケガやトラブルにも対応してくれる医療保険を検討しておく必要があるかも知れません。
