家族のために選ぶ!
家族がいる場合は、その年齢によってもかける保険と保障額が違ってきます。
例えば、子供が育ち盛りの30代男性であれば、入院費用の負担をできるだけ軽くできるように、入院給付金を厚くカバーする必要があります。
病気にも寄りますが、できれば大部屋に入り差額ベッド代がかからないのが理想です。
例えば、妻が働きに出る、あるいは自営業の夫の代わりに働くという場合など、子供の世話を頼まなくてはならないかも知れません。
それも踏まえて、入院給付金や手術費が手厚く保障されるタイプに入っておくことをおすすめします。
それが月々の負担を大きくしてしまうようなら、掛け捨てタイプの保険も考慮すべきです。
確かに貯蓄にはなりませんが、入院時や手術の際には手厚く保障してもらえます。
掛け捨てである分、月々の保険料は安く済みます。
お父さんが若く、お子さんも小さいという世代は、とにかく毎月の出費を抑える必要があります。
それでも運悪く入院することになってしまった場合でも、掛け捨てタイプなら、保障はしっかりしてくれるはず。
月々の負担と、もしかしたら入院するという場合の負担のバランスを考えて選びましょう。
ただし、病気によっては万が一にも備えて、できれば子供の学資保険等もかけておきたいものです。
反対に、子供はそれぞれ成人して社会人となっているような50代の男性ならば、貯蓄タイプをお勧めします。
養老保険やシニアタイプの終身保険などは、万が一の場合の保障も大きく、しっかり貯蓄ができます。
5年毎や10年毎に、お祝い金の形で給付されるタイプもあります。
公的年金では不安がある人などは、定期的に受け取れるお祝い金タイプなどお勧めです。
個人年金を積み立てる余裕はないけれど、保険と兼ねてなら・・・とお考えの型には、お勧めです。
入院にさいしても、特約が付けられるタイプもありますから、ぜひ検討してみてください。
年齢にかかわらず、家族を守ることは永遠のテーマなのかも知れません。
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