加入方法のあれこれ
どの生命保険にも入っていない・・・という方は少ないと思います。
何故なら、赤ちゃんが生まれたとなると、あらゆる方面からの保険加入のお誘いが来るからです。
父親の会社に出入りしている保険の担当者から、あるいは母親の友人の保険外交員から、親戚の保険代理店からというぐあいに、たくさんのアプローチがあるものです。
けれど、その時の状況で加入しなかったり、何らかの理由で解約し、そのままになっていた・・・などという場合もあるかも知れません。
今の世の中、本当に何があるか分かりませんから、悲しいことですが、生命保険には加入すべきと考えます。
さて、加入するに際して、あなたはどのような方法を選びますか?
生命保険の場合、一般的なのは保険会社所属の外交員が自宅に訪ねてくる場合です。
この場合、ご自分の個人情報を伝えると共に、希望を伝えます。
貯蓄目的なのか、入院給付金目的なのか、死亡保障を大きくなのかなどをホンネで伝えます。
そして、いろいろとシミュレーションに合わせて作成してくれます。
気に入れば契約することになります。
次に、会社へ出入りしている保険の担当者の場合ですが、定期的に(場合によっては毎日)訪ねてきますので、いつでも話は聞いてくれますし、翌日には何種類かのパターンが届くはずです。
内容もその後の手続きも自宅の場合と同じです。
例えば、会社に保険会社の人が出入りしていなく、一人暮らしなので勧誘にも来ないという場合は、保険会社にあるいは代理店に直接電話して来てもらうことができます。
それはちょっと困る、まだ気に入るかどうか分からないし・・・と迷う場合は、ひとまずインターネットで検索してみることをお勧めします。
年齢や希望を入れることで、月々の保険料や保障額などをはじき出してくれるシミュレーションコーナーがどの保険会社のホームページにも、大抵あります。ぜひ一度試してみてください。
気に入ったら、どのような連絡方法も可能です。
